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よくある質問

新しいことに挑戦する時、不安はつきもの。そんなあなたの疑問にお答えします。



Q01.留学先の選び方は?
Q02.留学準備はいつ頃から始めればいいのですか?
Q03.英語力に自信がありませんが、語学留学できますか??
Q04.国による英語の訛りが気になるのですが・・・。
Q05.1ヶ月の留学で、英語力はどのくらい伸びますか??
Q06.ホームステイとは??
Q07.英語に自信がないけど、ホストファミリーと上手くやっていける?
Q08.留学するには必ずビザが必要?


Q09.授業はどんな内容ですか?
Q10.語学学校の授業はどういう感じ?
Q11.海外の大学を目指しているけど、必ず語学学校に通わないといけないの?
Q12.海外で取得したディプロマやサーティフィケイトは日本でも認められているの?
Q13.語学学校が多すぎてどうやって選んでいいか分かりません。


Q14.寮生活はどのように過ごしますか??ルームメイトはどの様な人達ですか。
Q15.治安が不安です。
Q16.滞在方法っていろいろあるの?
Q17.食事や生活習慣が自分にあうか心配です。

Q1.留学先の選び方は?

A1:
国や学校による大まかなカリキュラムの特色を把握しましょう。後は地域や滞在先、費用、国籍割合などで学校を絞っていきます。当センターでは無料のカウンセリングを行っています。まずはお電話でお問い合わせください。

Q2.留学準備はいつ頃から始めればいいのですか?

A2:
授業料と滞在費に、渡航にかかる費用(往復航空券、留学生保険等)と現地でのおこづかいを足した総額が留学にかかる費用。短期間留学の場合、4週間で平均40~50万円程度です。ただしこれはあくまでも目安ですので、留学期間や場所、現地での過し方などによって大きく変わります。安くあげるには、航空運賃の安い地域や時期を選んだり、授業料や滞在費の安い学校を選ぶと良いでしょう。また、都会よりも田舎の方が物価が低いなどの違いがあります。費用面でいちばん差がつきやすいのがおこづかいです。平均では4週間で5万円ほどですが、観光やアクティビティ、ショッピングなどで差が出ますので自分のスタイルにあった予算をたてましょう。

Q3.英語力に自信がありませんが、語学留学できますか??

A3:
これから英語を学びにいくわけですから、どのレベルの人でも安心してご参加いただけます。初日に英語力を判断するためのプレイスメントテストがあり、それによってクラス分けをしますので、個々のレベルにあったクラスで授業を受けられます。

Q4.国による英語の訛りが気になるのですが・・・。

A4:
通常、学校の先生はあまり訛りが強くないプレーンな英語を話します。基本的には、主要英語圏どこの国に言って英語を学んでも国際的に通じる英語力をつけられます。どうしても気になるようなら、自分のテイストにあった英語を話す国に留学することをお勧めします。

Q5.1ヶ月の留学で、英語力はどのくらい伸びますか??

A5:
個人差がありますので一概には言えませんが、1ヶ月以内の短期留学でも語学学校で集中的に学ぶことで飛躍的にレベルアップする人もたくさんいます。授業以外でも生活そのものが生の英語に触れる場になるわけですがら、特に日本ではなかなかスキルアップが難しいリスニングや会話力の伸びにはかなりの効果が期待できます。さらに、留学を通して今まで以上に英語に興味が沸いたり、日本と違う生活習慣や文化の中で生活することで自信や広い視野を得られたりなど、単なる英語力アップ以上に学ぶことは多いはずです。限られた期間の留学をより有意義に過ごすには、目的をしっかりと持つこと、目的にあわせた学校やコースを選ぶことが重要です。


Q6.ホームステイとは??

A6:
通常、ホームステイは留学先の学校が事項の学生のために手配します。ほとんどの場合がステイ先の家族にお金を支払って滞在するペイイングホームステイになります。つまり、学校が選んで契約をした家族の中から、留学生個々のタイプにあった家庭を紹介してくれることになるのです。家族構成、ペットの有無、喫煙か禁煙か、趣味の一致なども可能な限り考慮されます。単なる部屋貸しではなく、留学生との交流を楽しみ何年もの間受け入れをしている家庭も少なくありません。


Q7.英語に自信がないけど、ホストファミリーと上手くやっていける?

A7:
ホストファミリーとの生活を楽しく過ごす為には、英語が上手く話せる、話せないに かかわらず、伝えたいことを伝えようとするあなたの積極的な姿勢が大切です。ホストファミリー との関係が上手くいかないと感じる方の原因の一つとして、コミュニケーション不足による誤解が 考えられます。以心伝心は海外では通じません。何事も話し合うことで解決していきましょう。 ホームステイ中はあなたも家族の一員です。それぞれの家庭のルールを守って、 ホストファミリーとの生活を楽しみましょう。

Q8.留学するには必ずビザが必要?

A8:
いいえ、必ずというわけではありません。ビザの有無に関しては、留学する国や期間 によって異なります。たとえばイギリスでは、6ヶ月以内の滞在であれば就学時間にかかわらず、 ビザなしでも語学学校に通うことができます。一方アメリカのように、週18時間以上の 就学の場合は期間を問わずに、学生ビザの取得が必要となる国もあります。ビザ申請に 関する条件は予告なしに変更される場合がありますので、必ず各国の大使館からの最新 情報を確認しましょう。又、留学の目的やプログラムなどによって取得するビザが異なり ますので、申請前に必ず確認しましょう。
ビザ申請書類に間違いや不足があると申請が受理されなかったり、申請受理までに時間 がかかったりする場合もありますので、留学業者のビザ申請サポートプログラムなどを 活用するのもいいでしょう。

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Q9.授業はどんな内容ですか?

A9:
.語学留学で主流の「一般英語コース」では聞く・話す・読む・書くの4つのスキルと文法をバランスよくカリキュラムに取り入れ、総合的な英語力アップを目指します。授業の進め方はレベルや学校によって違いがありますが、基本的には教科書を元にしながらのロールプレイング、自国の紹介などテーマを設けてのプレゼンテーション、その他にはビデオやゲームを使いながら授業を進めていきます。TOEFLやケンブリッジ英検などの「試験対策コース」では、模擬試験、模擬面接なども含んだ出題傾向にあわせた授業をします。マンツーマンの個人レッスンでは、目的や弱点を先生と相談し、授業内容が決まります。


Q10.語学学校の授業はどういう感じ?

A10:
学校やコースなどによって授業内容は異なりますが、多くの方が『一般英語コース』 からスタートされます。このコースでは、英語の総合力を身につけるために必要な、聞く・ 話す・読む・書くの4つのスキルと文法をバランス良く学び、日常生活に役立つ実践的な 英語力を養います。クラスは初心者から上級者までレベル毎に分けられているので、あなた のレベルにあったクラスで授業が受けられます。授業は生徒が退屈しないように、ビデオ やゲームを取り入れた授業を行ったり、新聞や雑誌の記事を使い討論やプレゼンテーションを したりと、学校によってさまざまです。一般英語コースのほかに、TOEICやTOEFLな どの試験対策を集中的に学ぶコースや、ビジネス英語を学ぶコース、大学などへの進学 準備のためのコースなど、学校によっていろいろなプログラムが設けられています。又、一般 英語コースに、スポーツやアクティビティ、趣味やおけいこなどを組み合わせたプログラム なども人気があります。


Q11.海外の大学を目指しているけど、必ず語学学校に通わないといけないの?

A11:
いいえ、大学入学前に現地の語学学校に行く必要は必ずしもありません。大学が要求 する条件、英語力があれば直接大学留学を目指すことはできます。但し、英語力以外 にも、レポートの取り方やノートの書き方、リサーチの仕方などのスキルが大学の講義を 受けるには必要となります。大学に必要なスキルの取得と英語力のレベルアップもかね、 語学学校の大学準備プログラムなどに通ってみるのもいいでしょう。現地の生活に慣れ、 大学に通う準備を万全に整えておけば、きっと素晴らしい大学生活をスタートできるはずです。


Q12.海外で取得したディプロマやサーティフィケイトは日本でも認められているの?

A12:
海外で取得したディプロマやサーティフィケイトがどれだけ正式に認められているか、その分野にもよります。国が変われば、その国公認の資格を取る必要が出てくる場合もあるでしょう。 ディプロマやサーティフィケイトは、あなたが勉強や実技を重ね、実力を身に付けたことの証です。 その分野であなたの実力をどれだけ発揮できるかを、ディプロマやサーティフィケイトをもとに アピールすることも大切です。アートやデザイン系であれば、それまでに 制作した自分の作品などをまとめておく(ポートフォリ)といいでしょう。

Q13.語学学校が多すぎてどうやって選んでいいか分かりません。

A13:
インターネットや留学情報誌などから、多くの語学学校を探し出すことはできますが、 その中から行きたい学校を選び出すのは大変なものです。どうしていいか困ったときは留学 エージェントに相談してみてましょう。エージェントに留学に関するあなたの希望や不安、 疑問などを話してみて下さい。きっと何か役に立つアドバイスがあるはずです。学校選びで 迷って諦めてしまう前に、まずは相談して、留学をより具体的に考えてみましょう。

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Q14.寮生活はどのように過ごしますか??ルームメイトはどの様な人達ですか。

A14:
ベッド、クローゼット、机、椅子の揃った2人部屋に滞在することがほとんどです。ルームメイトは現地の学生、という場合もありますが、他の国からの留学せいになる場合が多く、なれない異文化生活のなかでは同じ悩みや不満を共有し、気軽に過せる様です。学生の部屋の行き来は自由な場合が多く、カフェテリアやラウンジなどで寮生同士の交流を深めることもできます。寮には共同のコインランドリーやシャワー、トイレなどもあり、学生は自由に使うことができます。

Q15.治安が不安です。

A15:
留学をするに当たり治安は気になるものですね。しかし、一般的に治安が良いといわれている 国に行けば絶対安心というわけではありません。現地に着いたら、必ず現地の人に 治安についての確認をし、近寄らない方がいいエリアなどを聞いておきましょう。 「自分の身を守るのは自分」という意識を持って、夜の一人歩きや見知らぬ人について 行くなどの軽率な行動は避けるようにしましょう。


Q16.滞在方法っていろいろあるの?

A16:
留学の主な滞在方法にはホームステイ、寮、アパートなどがあります。ホームステイ は現地の一般家庭で生活しながら、生きた語学を学べる絶好のチャンスといえます。 お客様としてではなく、家族の一員として自ら積極的に交流を図りましょう。学生寮は1~4 人部屋がありますが、多くは2人部屋です。バス・トイレは共同の場合が多く、キッチンが あれば自炊も可能です。学生寮は世界各国の学生と友達になれるチャンスが多いことが 魅力です。アパートはプライベートな時間が確保できますが、部屋探しや賃貸契約など複雑な 手続きが必要となる為、初めて留学する方には難しいでしょう。アパートの場合、 何人かでシェアするのが一般的です。


Q17.食事や生活習慣が自分にあうか心配です。

A17:
これまで慣れ親しんできた食文化や生活習慣との違いに戸惑うことも最初はあるでしょう。 しかし、生活習慣や文化の違いを知り、互いに認め合う事が留学の一つの意味でもあります。 日本では味わえない異文化を楽しむ心の余裕を持ちましょう。但し、ホームステイ をする場合、食べられない物やアレルギーなどはきちんと伝える必要があります。

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